二人目不妊は地道にレディースクリニックに夫婦で通うことが大切

夫婦

子育てとの両立が大変な二人目不妊の問題

不妊症というと、子どもが欲しくてもできない夫婦という解釈が一般的なので、まだ子どものいない家庭を想像するのが一般的かもしれません。しかし1人子どもがいて2人目がほしいけれどなかなか出来ないという悩みもまた「不妊」のカテゴリーに入ります。不妊症としてはあまり取り上げられない「二人目不妊」ですが、実際2人目を望み、不妊クリニックに通っている方も多くいらっしゃいます。
1人目不妊の場合と大きく違うのが、不妊治療を子育てと両立する必要があることです。不妊治療は内容によっても変わってきますが、月に何度かの通院が必要になります。多くの場合番最初に試すタイミング法であっても排卵の時期を明らかにするため月に3~4回程度の通院は欠かせません。1人目の子どもがまだ未就学児だったり小さい場合は、子どもをつれて二人目不妊のためにクリニックに通わなければならない時もあります。
子育て中の母親は自分が風邪で辛い症状があっても自分のことは後回しで通院できないことも日常茶飯事です。そのため不妊クリニックに子連れで通うということは、2人目が欲しいというよほど強い意志がないとできないことです。さらに治療にかかる経済的な問題も、夫婦2人の場合はなんとかなっても、子どもがいるとますまず厳しくなることは通常です。この少子化の現在「二人目不妊」の治療に対する行政の支援や援助があっても良いのではないかと考えます。

二人目不妊でお悩みならレディースクリニックを受診

一人目のときは順調に妊娠、出産まで行けたのに、次の子供が一向にできる気配がない。思いつく限りの対策をしていても、いわゆる二人目不妊で悩んでいる女性は多いようです。一般的に不妊と言えば、一人目の段階から妊娠できない状態になっている人を思い浮かべますが、二人目ができないという場合はどういった原因が考えられるのでしょうか。
まずは、女性に問題がある場合ですが、これは老化からくる卵子の劣化が考えられます。女性自身が年を重ねるとともに卵子も機能が低下してくるからです。
一方で、男性の精子に問題がある可能性もあります。これもまた老化が原因なのですが、具体的に何歳から衰えてくるという基準もないため、病院などで調べてみるしかありません。
ただし、上記のいずれでもない場合は、単純に性交渉のタイミングが悪いといった理由も考えられます。
二人目不妊については実際のところ、これといった原因が見つからないときがあります。もしかすると、一人目を出産できたのがたまたま運が良かっただけで、今の二人目不妊の状態が本来の体質だと考えることもできます。
以上、二人目不妊について考えてきましたが、詳しいことは女性と男性パートナーがともにレディースクリニックで診察してもらうのが近道なので、気になる方は受診してみましょう。

二人目不妊かも…と不安に思った際に

今や、一人目を出産した八割以上の女性が二人目を望んでいます。そのほとんどが、きっと一人目は自然妊娠であっさりというケースでしょう。ところが二人目になるとそう簡単ではありません。二人目不妊が今、増えてきているのが事実です。二人目不妊にもさまざまな原因がありますが、五割以上はストレスだと考えても良いと言えます。もちろん、出産を終えてからのホルモンバランスが変わった、夫婦生活が少なくなった、加齢など、考えられる原因はまだまだいくつもあります。
しかし、二人目不妊を不安に思っている女性は、自分を責めてしまいます。さらに理解の無いパートナーや義母からは、「二人目はまだなの?」と無意識ながら容赦のないプレッシャーをかけられるのです。最もデリケートな部分に踏み込まれた際の女性の気持ちを考えたことはありますか?
もしあなたが一人のお子様を持つお母さんであってもお父さんであっても、二人目を望むのであれば、お互いを分かりあう事から始めましょう。二人目不妊は病院に通うことで治る可能性が非常に高いです。本格的な治療に入るまで時間はかかってしまっても、決して希望の無い願いではありません。夫婦ともども前向きに信じて治療を続けていれば、きっと小さな命がやってきてくれるでしょう。

二人目不妊の原因を知って壁を乗り越えよう

一人目の子供が出来たからと言って二人目も出来るとは限りません。むしろ体に大きな異変を感じるものではないため気付きにくいと言えます。二人目不妊は早く気付くことがポイントとなります。二人目不妊の原因は1つではありません。一人目の妊娠や出産の過程で、妊娠しづらい体質になってしまうこともあります。出産後の月経もポイントとなっており、人によっては生理痛がひどくなったり月経が不規則になってしまうこともあるのです。また当然のことではありますが、一人目を妊娠した時よりも年齢を重ねていることも影響します。 年齢が若い方が生殖機能も優れていると言われていますが、あくまでも個人差の問題なので一概には言えませんが少なからず関係していることでしょう。中には一人目の妊娠は偶然が重なっただけで元々妊娠しづらい体質だったという場合もあります。二人目も偶然に妊娠出来る可能性は低いので、早めの治療が必要になってきます。一人目の初めての子育てで、自然とストレスが溜まっている方も多いかと思います。ストレスは二人目不妊の大敵です。自分は二人目不妊なんだと悩むことで、よりストレスを溜めてしまいがちです。夫婦で協力しあって乗り越えることが大切です。


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